労働安全衛生法とは

労働者が業務中に労災事故により怪我を負ったり、業務に起因して健康状態が害されないよう、危害防止基準の確立、責任体制の明確化、自主的活動の促進により、職場での労働者の安全と健康を確保して、快適な職場環境の形成を促進することを目的とした法律です。

労働安全衛生法は、法律の条文こと123条ですが、その委任規定である労働安全法施行令、労働安全規則ほか多くの政省令により、広範かつ詳細に使用者に義務が課せられています。

労働契約と労働法